2010年3月29日月曜日

言葉の壁

さすがに英語が全くわからないとか
そういうことはないわけなんですが

やはり外人さんとSLでチャットしようにもなかなか難しいことはあります

うじやすさんとか憧れますが…

さておき


幸いこれまでのところ
MSIRの調査中にトラブルに発展したことはないわけなんですけれども
それでも人に見つかってしまったことは
2回あります

MSIRが始まったのが3月7日くらいですから
この約20日間でこの数字は多いのか少ないのか…

とりあえず注意してるのは
調査に入るときはマップで人のいないのを確認してから始める
というのがあります
住民の方からすれば
自分は見事な『不審者』ですから

でも住民の方が突然現れたりするんで
SLは気が抜けません
言葉が通じたとしても
こっちのやってることはなかなか理解されがたいでしょうし
言葉が通じなければなおさら

でまぁ言葉の話に戻るわけですが
一番やばかったのは
Fortimusの調査の時
あそこは立ち入り禁止が入り組んでる上に
水深の浅いところもあったり
飛行場もあって
ちょっと調査に時間がかかってしまっていたんですが

ちょうど飛行場の前あたりですかね
水深の確認で
浅瀬をうろうろしてたら
どこからともなく現れた美女に
英語で問いただされる

『What are you doing here?』
いきなり単刀直入

ど~答えたもんか
ああ調査ってどういうスペルだっけ
などと30秒くらい悩みましたかねー

結局なにも答えられずに時間だけ過ぎてくうち
彼女は飛び去ってしまいましたが…

ええまぁ
的確にチャット打てない自分が悪いんですけどね
日本語じゃ文章の組み立て終わってたんですが
英語で出ないですね~

まぁ今になってみると
『I'm surveying the sea route.』
とでも答えておけば良かったんでしょうけど

それにしても怪しいのには変わりないw


その後もHeckermanのあたりで船に乗って移動してたら
ヨットに追いかけられまして
見たら男性一人乗っていて
まぁ今度は多少受け答えしてたんですが
簡単な単語だけ打って^^;

相手の方が日本人をよく知っている方だったので
まぁなんとなく判断されて解放してもらいましたが

やっぱり話せない自分がもどかしく

ついに翻訳機買ってしまいましたと
そういうお話です。

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